これからの季節 らんちゅうの飼育の変化を記録して行きます
らんちゅうの頭部の肉瘤を後退させる事なく 次世代に受け継いでいきます。

孵化から成魚に成るには,3~4年掛り やがて、受け継ぐ形質を表します。
やっと掛け合わせの結果が確認できます。
此処まで飼育期間が必要です。長いです
連続でこの過程を継続させる。
何故ここに至ったのでしょうか
2007年頃から始まった 本格的な らんちゅう飼育 昔 小学生の時から 近くの小川でとってきた魚や貝、メダカ、等簡易な入れ物で飼っていました。そんな事が記憶の奥に残っていたのかな こんな 思いで皆様にも 経験ありますよね。今、らんちゅう飼育やってみよう ガラス水槽では、今までに経験してました。らんちゅう師匠や仲間達との出会いが変化の始まりです。
一番多いトラブル
鰓病で稚魚を落としてしまう。
治療方法など色んなサイトが在りますが 私の所には、普通の塩しか有りません。
よく観察して見ている事 1匹、2匹が落ちてきた時には、遅い この症状が突然来る、有りません
私は、水交換時FRPボール等に金魚を移し替えますが 稚魚たちが列をなして、一斉に 左や右回わりに泳ぎだします この状態を私はベストコンディションと判定します。
泳ぎが緩慢で停止状態が続く場合には、 なにか変ですね 殆どが鰓病です。
本当に難しい 見る目、観察力の眼 これを経験から養っていきましょう。
問題の鰓病になりました。
塩水による治療作業開始 0.3%~0.5%の塩水にて飼育 塩水濃度は、魚体の大きさ、症状にて判断します。
1年以内の稚魚には、0.3%で行います。私は、0.5%以上は、殆ど使用しません。
塩分濃度は、感に頼らず塩分測定器を使います
参考までに測定器を紹介します。

しかし難しい、これからの私の課題です。
まとめ
孵化から成魚に成るには,3~4年掛り やがて、受け継ぐ形質を表します。
やっと掛け合わせの結果が確認できます。
此処まで飼育期 が必要です。