らんちゅうの飼育

サイト運営者のmaneと申します。

訪問して頂いて有難う御座います。

種魚を求めて

種魚とは、どの様なものなのでしょう 何回産卵しても求める形質を持った(稚魚)
が取れる親魚で いろいろな種類、例えば 長手 短手 更紗 素赤 等が
一腹の内で毎回取れれば最高な種魚だと思います。

毎年の掛け合わせの違いに寄り 偏らない様に注意しなければ 種魚のレベルアップは望めないし
完璧な個体の継続は、難しいとか 品評会で賞を取った個体どうし掛け合わせても、同じ個体が望めない この結果が見えてくるのが 四歳までかかると先の長いお話です。
このお話は 先輩会員様からの雑談より

協会系とか宇野系とか

私は宇野系、貴方は協会系、君はどこどこ系、確かに個体を見ると何かしら違います。
又、愛好会や地域に寄り 沢山存在する会、各々独特のニュアンスや形が見られるように思います。

歴史も有り沢山の愛好家も居られ、会に入会したならば 其処の形質を持った親魚の獲得に成ります
らんちゅうの個体を見れば何処の会の個体かわかります。それ程の観察眼力素晴らしい 
私なんか 同じらんちゅうに見えます。

しかし 一般的に見て 肉瘤の貧弱さが一番目に付きます 昔の写真に出会った時、現在 見られない肉瘤在りますネ。
胴 尾 色 もちろん 私は、頭部の肉瘤も復活を願う愛好家で在りたいです。

種魚の獲得

一般的に種魚用 親魚の獲得方法 ネットショップ そして町の金魚屋さん様々あります。
わたしの若い頃は、これ程まではインターネット上の購入は、出来ませんでした。


時代を感じます。もう一つの確実で且つ 系統維持されている 愛好会に入会する事で親魚の
獲得をお勧めいたします。最初から完璧な個体の入手は希望せず飼育の基本3年~4年以上
飼育してみましょう。必ず自分の方向性が生まれてきます。

愛好会であれば 個体数が多くなりすぎ等の理由でそれ程悪い個体の分譲は無いでしょう。
この中にも必ず種魚候補が出てきます。しっかり飼育して行きましょう


必ず自分の目標が見えて来る様に思います。だって 一人では、系統の維持は 困難だと思います。
仲間やこれからの愛好家を増やさなければいけません。


観賞魚と種魚の違いは、何処にあるのでしょうか?

観賞魚ってこんな感じでしょうか
姿、 形、 色合い、 尾筒 、尾 全てが整った個体でしょうか
われわれ人間で言えば女優、男優 モデルさん でしょうか?
可愛い コンパニオンかな (*_*)。。

種魚ーーーー普通のらんちゅうですか❓
優れた個所 例えば背なりや背幅がしっかりと表れて健康的な3歳位の個体
の様に思います。

以上のような条件の整った個体の掛け合わせをしつつ
新しいらんちゅうを育てよう。

種魚を 産出さす 親魚の、見分け方